ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2016.07.21

祇園祭が終わると・・・

 先週の金曜日、土曜日は祇園祭りの宵宵山、宵山のため、当事務所のすぐ北に位置する四条通が歩行者天国になっていました。

事務所にいてもコンチキチンのお囃子が聞こえてきて、町全体がお祭りムードの中、パソコンに向かっているのがもどかしいくらいでした。

今週末にはいよいよ後祭りの巡行が控えており、これが終わると日ごとにお祭りムードは影を潜め、ただ夏の暑さが残ります。

夏になると、警察24時のような番組が増える気がするのですが、気のせいでしょうか。

この仕事を始めるまではただなんとなく見ていたのですが、今では知っている用語がよく出てくるので、なるほど、こういう状況で逮捕されて、勾留されて、接見の要請がくるのか・・・・と違った目線で番組を見るようになりました。

刑事事件を扱うといっても、私は接見に行くわけでも裁判に出廷するわけでもないので、紙に書かれている事実しか知りえません。

逮捕からの一連の流れは把握しているつもりですが、実際に目の当たりにすると身の引き締まる思いがします。

矢部弁護士は、元検事です。

元検事という立場から、どのように事件とそして被告人と向き合っているのか。

なかなか所長のつぶやきが更新できずにいますが、矢部の言葉で語って欲しいなと思う今日この頃です。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.05.26

弁護士事務所のイメージ

 5月病になる間もなく、もうすぐ6月になろうとしています。

今週は異常に暑い日が多く、もうクーラーを使い始めた方も多いのではないでしょうか。

よく、「繁忙期はいつなの?」と聞かれますが、

私が事務所で働きだしてからの4年間で、特に繁忙期を意識したことはありません。

何かに特化している事務所には繁忙期があるのかもしれませんが、当事務所は何かを専門的に扱っているわけではなく、

民事・刑事ともにさまざまな事件に着手しています。

※もちろん、扱ったことのない案件も多いです。

遺産分割・遺留分減殺・後見人申立・破産・離婚・債権差押・交通事故・道路交通法違反・覚せい剤取締法違反・窃盗・詐欺・業務上横領等々・・・

最近は離婚や相続に関する案件が多いかなあ~という感触はありますが、専門的に扱っているわけではありません。

その点では、依頼者の方にとっては相談しやすい弁護士事務所といえるのかも知れません。

お店を選ぶときに、食べたいものが明確なときは、『日本料理』『フランス料理』『イタリア料理』とジャンルが分かれていて、それを専門に扱っているところに行く方が間違いはありませんが、

『創作料理』『居酒屋』といったお店の方が便利な場合もあります。

専門店はにはなんとなく入りにくいなとか、こんなもの頼んでいいかしら?という不安もあります。

もちろん弁護士事務所と料理屋さんは全く違いますので、このたとえはよくないのかもしれませんが、

イメージだけでもつかんでいただければと思いました。

何かを専門に扱っていないからと言って、それは専門的に扱っているところに劣るということではありませんので、そこは誤解していただきたくないところです。

いろんな案件に関っているからこそ、いろんな立場の人と接することができるのであり、それが依頼者の方に寄り添うという場面で活きてくるということもあるかと思います。

今回は、当事務所のイメージを少しでもお分かりいただければ幸いです。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.04.28

ゴールデンウィークのお知らせ

 ゴールデンウィークのお知らせです。

当事務所は、平成28年4月29日~5月6日までお休みをいただきます。

7日と8日は土日にあたりますので、

通常の業務を再開するのは、5月9日です。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

明日から渋滞なども予想されそうですね。

お出かけの際はお気をつけ下さい。

各地でイベントが行われたり、親戚や友達家族が集まる場面も増えるでしょう。

大勢の人が同じことをしようとすると予想も出来ないトラブルが起こったりしますね。

ひとりひとりが自分の行動を見つめ直し、快適に過ごしたいものです。

皆様にとって、楽しく日ごろのつかれをリフレッシュできる期間になりますように。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.04.14

お花見に行ってきました!

 4月6日に京都弁護士会のお花見が開催されました。

晴天とは言えず、帰りがけには雨が降り出しましたが、滞りなく開催されました。

会場は蹴上のウエスティン都ホテルでした。

蹴上のインクラインの桜が満開で、たくさんの方が桜を見ながら散策されていました。

会場には窓がないため、桜を見ながら食事を楽しむことは出来ませんが、

美味しい料理の数々に会話も弾みました。

普段これだけの数の弁護士が一同に介することはないですし、私は名前しか存じ上げていない先生がほとんどなので妙に緊張してしまいました。

忙しい合間を縫って参加され、その間は思いっきり砕けて楽しみ、また仕事に帰っていく。

メリハリのある仕事のスタイルはかっこいいと思います。

「忙しいから参加できない。」

と、一蹴してしまうのは簡単ですが、ちょっと見方やり方を変えてみると楽しみ方はいろいろあるのだと思います。

私もつい「めんどくさい」とか「しんどい」など自分に無理させない方法を考えがちですが、ちょっと無理するくらいの方が身体はよく動くというのを最近実感しました。

よく動いている人は見ていて気持ちがいいですし、そういう人に仕事を頼みたくなるというのもあるでしょう。

当事務所の若手弁護士が忙しそうに走り回っている姿が私はとても好きです。

しかし、忙しすぎて倒れたりしないようにしっかりサポートしたいです。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.03.24

桜の季節がやってきました。

 気づけば3月も残すところ1週間となりました。

各地で桜が開花し始めましたね。

今日辺りからまた気温が下るようで、桜を長く楽しむことが出来るそうです。

今朝の情報番組では、レオナルドディカプリオが「桜の季節に日本に来れて嬉しい、京都で桜を楽しみたい」と話していました。

京都のどこの桜をめでる予定なのでしょうか。

週末に桜を見に行って、ふと隣を見るとディカプリオ!なんてことがあるかもしれませんね。

春の気候はどうも人の気分をふわふわさせてしまうのか、事故や犯罪が増える気がしてなりません。

お花見になるとさまざまな事態が想定されます。

・お酒を楽しんだ後、そのまま車を運転していませんか?

・酔った勢いで、隣のグループに絡んで、けんかになったりしていませんか?

・お酒の弱い人に無理やりお酒を飲ませていませんか?

・食べ散らかした、飲み散らかしたゴミをそのままにしていませんか?

楽しむことは大切ですし、楽しむときは大いに楽しめばいいと思います。

せっかくの楽しかった思い出を悲しい思い出に変えないように、ひとりひとりが気をつけたいものです。

4月になると、また弁護士会恒例のお花見が行われます。

桜が残っていることを祈るばかりです。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.02.24

もうすぐ春ですね。

 2月も逃げるように去っていってしまい、来週からはもう3月ですね。

3月は別れの季節でもあります。

4月に出会いの季節もやってきます。

この春から京都で生活をされるという方も多いのではないでしょうか。

先日、京都地方法務局に行く用件があり、タクシーを拾いました。

私「京都地方法務局まで」

タ「はい・・・えっとそれはどちらに・・・」

私「荒神口ですね」

タ「すみません。最近京都に来たもので・・・」

私「そうですか。御所の東ですね。御所の近くまで行ってください。」

タクシーの運転手さんの方が京都のマチナカの地理に明るいと思っていただけに、それ以上どう説明しようかとわからなくなってしまいました。

普段自転車で路地を縫うように走ることが多いのですが、今何通りを走っているかなんて意識していないので、いざ道案内をしようと思っても、

(あのパン屋さんの角を左・・・あのカフェの前を通って・・・)というようにしか説明できないのです。

カーナビで地図を見ながら何とかたどりつくことが出来ました。

普段から意識して移動するようにしようかなと感じる出来事でした。

実際に、京都地方法務局は、京都市上京区荒神口通河原町東入上生洲町197に所在しています。

バスで《荒神口》で下車すれば歩いてすぐの距離だと思います。

京都地方裁判所から歩ける距離ですが、少し遠く感じるかもしれません。

私は京都地方法務局で供託金を納付したあと、京都地方裁判所に供託書の原本と写しを持参しなければならなかったので、そのまま歩いていきました。

河原町通り沿いにはおいしそうなパン屋さんやお菓子屋さん、ご飯屋さんが立ち並んでおり、仕事じゃないときにふらっと歩きたいなと思いました。

桜の季節がやってきたら、

京都地方裁判所外周の枝垂れ桜を楽しんでから、河原町通りを北上し、途中のパン屋さんでパンを買い、荒神口の交差点で右折。「ここが京都地方法務局か」と確認してからさらに東に進むと鴨川に出ます。そこで鴨川沿いの桜を楽しみながらパンを食べるなんていう過ごし方はいかがでしょうか。

一味違ったお花見が楽しめるかも知れません。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.02.03

時間はお金で買える?

今日は節分です。

節分とは、立春の前の日のことです。

クリスマスで言うところのクリスマスイヴですね。

どうしてイベントごとは、前日の方が盛り上がるのでしょうか。

それにしても、立春と言っても、現代の日本では2月3日はまだまだ冬真っ盛りといった印象があります。

今日も肌寒い一日ですが、各所で節分の催しが行われていることと思います。

参加される皆様はどうぞあたたかくしてお出かけ下さい。

当事務所の弁護士は、区役所での法律相談、被害者宅での示談交渉と事務所を離れて活動しています。

遠方に行く場合、移動手段の選択は非常に重要だと感じます。

以前、ある人から「時間はお金で買える」といわれたことを思い出しました。

「1分1秒が惜しいから、私は時間をお金で買う」と。

確かに、電車の到着を待っているこの10分の間に、相手方の先生に電話が出来たかもしれない。

バスに揺られている30分の間に書面が書けたかもしれない。

数多くの案件を同時に抱えている弁護士にとって、時間配分は非常に重要であることはもちろん、移動手段もそれと同じくらい重要だと感じるのです。

公共の交通機関を利用すれば、経費は最低限に抑えられるでしょう。

歩ける距離なら歩いて移動すれば経費もかかりません。

しかし、その間に失ったものは決して軽視できないものだと思うのです。

《余裕》《ゆとり》はもちろん大切ですし、常に1分1秒を争って過ごす必要はありません。

ただ、時と場合に応じた移動手段の選択が出来るか、それは弁護士の資質の一つだと感じます。

そんな私は、節約が大好きなので、休みの日は専ら歩きます。

歩くからこそ気づくことがあるのも事実で、人間やっぱりバランス感覚が大切だなとも思います。

今回はとりとめのない内容になってしまいましたが、この辺で失礼します。

【四季の風法律事務所 事務員】

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