ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2013年01月

2013.01.16

頼りになるのは身近な○○

お久しぶりです。

更新できないまま月日ばかり経ってしまいます。

『先日は成人式でしたね。』と話し出そうと思っていたのに、もう一週間が経ってしまいました。

あいにくのお天気でしたが、晴れ着に身を包んでいる女の子が多く、華やかでしたね。

ただ、おなじ二十歳を祝う会なのに、住んでいる地域によって式典に大差があるのはどうかと思います。

「私も浦安市民になりたい。」と何度思ったことでしょう。

浦安市民になれば、ディズニーランドで成人式を祝ってもらえるからです。

どうかんがえても不公平です。

とは言っても、やはり住み慣れた土地で懐かしい友達との再会を喜びながら成人の門出を祝うということはいいものです。

私にとっても成人式はとても華やかな思い出の一つですし、何年かぶりに写真を見ると、写真の中の私はとても晴れやかないい笑顔をしていました。

世の中には不公平なこともありますが、法律は誰にとっても平等でないといけませんね。

以前にも法律相談のお話をしましたが、今回は京都タワーで行われている京都駅前法律相談センターのご案内をします。

京都タワーでは、毎日法律相談を行っています。

【日時】   毎日午後1時~4時 ※祝日以外は土曜日・日曜日も行っています。

【場所】   京都タワービル3階(京都駅前法律相談センター)

【相談料】  30分5,250円 ※消費税込み

【予約受付】 平日(月~金)午前9~12時、午後1~5時(ただし、年末年始、祝日を除きます。)

         TEL:075-231-2387

※京都弁護士会のホームページをご参照ください。

相談は土曜日・日曜日も行っていますが、予約の受付は平日のみですのでご注意ください。

こうしてみると、法律は本当に身近な存在なんですね。

悩み事はお友達や家族・信頼のおける先輩に話して気持ちが楽になることもありますし、話すだけで問題が解決してしまうこともありますが、解決できない類の話は人に話すのもはばかられてしまうものですよね。

仲がいいからこそ知られたくない、誰彼なしにが話せない、でも一人じゃ解決できない。

そんな状態から抜け出せずに悩みを深めている方は多いのではないでしょうか。

もちろん当事務所のドアをたたいていただければ、お悩みの解決に尽力します!!

ただ、いきなり法律事務所に行くのは不安だという方は、こういった法律相談を利用してみてください。

お近くの相談センターでどんな取り組みをしているか調べてみてもいいかもしれませんね。

【四季の風法律事務所・事務員】

2013.01.08

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

当事務所は、7日から業務を開始しております。

2013年になりました。

皆様、お正月休みはいかがお過ごしでしたか。

お正月の楽しみはいろいろあるかと思いますが、なんといってもお雑煮ですね。

都道府県による違い、同じ都道府県で生活していても地域による違い、同じ地域でも家庭によって生じる微妙な違い。

みんな、「うちのお雑煮が一番」と感じているのではないでしょうか。

我が家のお雑煮は、白味噌に丸もち、大根とにんじんとさといもという至ってシンプルなお雑煮です。

食べる寸前に鰹節を散らし、湯気の中に踊る鰹節と白味噌にからんだおもちをほおばると・・・

言葉は要らないですよね。

そんなお正月が終わり、郵便ポストに溜まった大量な郵便物の封を切っていると、一気に日常に引き戻されました。

本日、当事務所の弁護士矢部は午後から伏見区役所の無料法律相談に出向きます。

伏見区役所では、毎週水曜日に弁護士による無料相談を実施しています。

午前9時から伏見区総合庁舎1階で先着15名様に配布される整理券をお受け取りいただいた方が対象です。

相談は午後1時から3時30分までとなっており、整理券に記載されている番号順に行います。

お一人の相談時間は15~20分と限られていますので、事前に相談内容を整理され、資料などがあればご用意いただくとスムーズかと思います。

※なお、深草支所・醍醐支所でも同様の無料相談が行われていますが、こちらは定員が7名となっております。

深草支所:午前9時から深草総合庁舎1階で整理券を配布。相談時間は午後1時15分から

醍醐支所:午前8時30分から醍醐総合庁舎2階で整理券を配布。相談時間は午後1時15分から

整理券の配布時間や、相談開始時間に若干の違いがありますので、充分注意なさってください。

なにか困ったことがあったとき、いきなり法律事務所に電話するのも不安だなとお思いの方も多いかと思います。

まず、法律相談をする第一段階として、無料法律相談を利用されることはかしこい選択だと思います。

無料法律相談で出あった弁護士さんに依頼するのもいいですし、もちろん他の弁護士さんに依頼してもいいのですから、

あまり深く考え込まないことがいいのではないでしょうか。

お正月に引いたおみくじで、

『あまり幸せよければ死す』

とありました。

私はこの文言を、「あまりにも幸せなことがあったら死ぬ(幸せが良かったら)」と解釈し、幸せを感じられない1年なんて・・・と悲観的になっていました。

しかし、この文言の本当の意味は「あまり幸せを避(よ)けてばかりいると、物事が不幸な方にばかり転じて、最終的には死に至りますよ。」ということでした。

幸せなことを素直に喜び、その出来事に感謝しよう。

そんな、前向きな気持ちにさせてくれるおみくじでした。

たかがおみくじ、されどおみくじ。

解釈が異なるだけで、その1年の表情さえ異なっていたかもしれません。

物事には確かに『これ』という意味がありますが、その意味をどう捉えるかの違いで、生活がガラッと変わったりするのでしょう。

無料!と言う言葉に引かれて法律相談に赴くことも私はいいと思います。

さて、2013年初ブログはいかがでしたでしょうか。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【四季の風法律事務所 事務員】

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