ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2014.12.03

今年の締めくくりに手帳を新調

大変ご無沙汰をいたしております。

月日が経つのが早すぎて、ついていくのにやっとです。

11月中はお天気もよく、気温も比較的高かったので、紅葉を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。

12月に入って、急激に冷え込みましたね。

今年も京都らしい寒さがやってきたなと実感しています。

さて、今年も残すところあと1ヶ月となりました。

私は新しい手帳を購入し、少しずつ来年の予定を立て始めています。

新しい手帳のはじめの一文字はすごく緊張します。

少しずつ手帳が彩られていくのが楽しみでもあります。

私たち事務員は、個人的なスケジュールを書く手帳とは別に、『訟廷日誌』という手帳を持っています。

毎年発行されるのですが、一日が6コマに区切られており、

①時・分、②裁判所(どこの裁判所で行うか)、③法廷(何号法廷で行うか)、④事件名、⑤依頼者、⑥相手方、⑦次回期日、⑧摘要(メモ)、⑨前回期日 が記入できるようになっています。

これを見れば、どの弁護士が何時からどの裁判所でどんな事件の裁判に出廷しているか一目瞭然です。

この手帳には、このほかにも訴額の一覧、手数料、裁判所の管轄、年齢表などが記載されており、訴訟を提起するうえで必要な情報がぎゅっと詰まっています。

黒い表紙に金の文字。

若い女性が持つには少々重厚感がありますが、この手帳を持っていることで自分が法律事務の仕事をしているのだなと再認識したりもします。

手帳を買うときには人それぞれに求めるものがあって、使いやすいと感じるスタイルも人それぞれです。

この訟廷日誌も、この職業の人のためだけに考えられたスタイルで、非常に機能的です。

今日は法律とは離れて、事務員側の業務のご紹介でした。

【四季の風法律事務所 事務員】

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