ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2015年06月

2015.06.17

朝日新聞に掲載された矢部弁護士のコメント

 2015年(平成27年)6月15日(火)付朝日新聞朝刊の39面に矢部弁護士のコメントが掲載されております。

以下に記事を添付いたしますので、ぜひご覧ください。

このたび矢部弁護士は、判決を読み、元検事の立場からコメントを寄せています。

記事が掲載される前日の電話取材で、記事に掲載されているのは矢部が取材に応じて話した内容のほんの一端ではありますが、矢部の考えに触れていただくよい機会になったと思います。

大変大きな問題を抱えた事案だけに、世間の興味関心も大きいかと思います。

私もこの記事を通して、色々と考えることがありました。

当たり前の日常が、少しの歯車がズレために一変してしまうことに対する恐怖や不安。

私には起こり得ない。とは誰も言い切れないと思います。

信頼できる弁護士に出会うことも救いの手の一つなのかもしれないと感じました。

2015.06.12

雨の京都を楽しむ

 今日は朝からゲリラ豪雨のような雨が降りました。

これから仕事というときに雨にぬれるのは気持ちのいいものではありませんが、梅雨入りした京都では、そんな雨を楽しむ気持ちも必要かも知れません。

さて、先日から、当事務所の弁護士は、たびたび出町柳に足を運んでいます。

なぜかといいますと、出町柳は、京都家庭裁判所の最寄り駅だからです。

離婚や少年事件の場合は、京都地方(簡易)裁判所ではなく、この京都家庭裁判所で調停(審判)が行われることが多いです。

京都地方(簡易)裁判所とは違って、京都家庭裁判所は下鴨神社のねきにあり、近くを鴨川が流れるなど、自然豊かなとても環境のよい場所です。

少し南に下がると少年鑑別所もあります。

出町柳駅からは少し歩きますが、お散歩するにも気持ちのいい場所です。

私は学生時代に施設見学に訪れたことがありますが、開放的で清潔感のある印象が残っています。

重厚な裁判所のイメージとは違って、スタイリッシュな趣を感じます。

家庭裁判所で扱う事案の性質に沿った施設作りがされているのではないでしょうか。

今回は、そんな家庭裁判所の近くで行われる素敵な行事を紹介します。

法律事務所とは一切関係のない情報で申し訳ありません。

それは『蛍の茶会』というものです。

明日、6月13日(土) 場所は下鴨神社です。

日が暮れてから(夜8時ころ)境内に600匹もの蛍が放たれるそうです。

さぞ幻想的な風景でしょう。

京都家庭裁判所ってどんなとこかな?と思われましたら、少し早く家を出て、下鴨神社付近を散策されてはいかがでしょうか。

雨の日は少し憂鬱になりますが、蛍と雨はとても素敵な組み合わせです。

今日の雨がすこしでも楽しく感じられれば幸いです。

【四季の風法律事務所 事務員】

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